各選考における学士号 *1 以外の出願資格は以下のとおりです。詳しい内容については、志望する入試年度及び入試種別の募集要項にて必ず確認してください。
| 入試種別 | 学士号*1以外の出願資格 | |
|---|---|---|
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経営分析プログラム
(国立キャンパス) |
一般 | ― |
| 企業派遣(第1期) |
実務経験3年以上
派遣元責任者が作成する派遣証明書の提出 |
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| 企業派遣(第2期) | ||
| 内部 | (1)本学の学士課程に出願時点で在籍していて、翌年3月卒業見込みであり、(2)3年次終了時点の累積GPAが全学平均以上で、かつその時点での修得単位が指定する単位以上(100単位以上)であり、(3)演習(主ゼミナール)指導教員が推薦する者 | |
| 特定大学*2 | (1)東京外国語大学に出願時点で在籍していて、翌年3月卒業見込みであり、(2)卒業見込み年度の前年度末時点の累積GPAが、当該大学所属学部の平均以上であり、(3)演習 (主ゼミナール) 指導教員が推薦する者 | |
|
5年一貫
(4年次からの履修資格者選考) |
(1)本学学士課程の 3年生で、(2)原則として、3年次夏学期までの商学部教育科目の総合成績(A+またはAの単位数)が上位3割程度以内で、(3)演習(主ゼミナール)指導教員が推薦する者 |
*1 「学士号」には、既に卒業された方と卒業見込みの方の双方が含まれます。学士号に準ずる出願資格など詳細については、募集要項で確認してください。
*2 「特定大学」は、2027年度入試(2026年度実施)より出願資格が変更となります。詳細については、こちらを確認してください。
経営分析プログラムでは、実務経験を基盤としつつ、企業経営に関わる専門知識と分析能力を高め、企業社会の中枢部において指導的役割を果たす人材を育成します。
本プログラムの授業は平日昼間に開講されますので、大学院で時間をかけてじっくり学びたい方が受験されます。教授言語は日本語です。
入試概要は以下の通りです。入試種別および科目において、一部に前年から変更となっているところがありますので、ご注意ください。
詳しい内容については、志望する入試年度及び入試種別の募集要項にて必ず確認してください。
経営分析プログラムと研究者養成コース修士課程の選考は同時に実施されるため併願できませんので、ご注意ください。
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定
員 |
入試種別 | 出願期間 *4 | 1次試験 | 2次試験 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時期 *4 | 科目等 | 時期 *4 | 科目等 | ||||
|
経営分析
プログラム |
40 | 一般 | 7月中旬 | 8月下旬 | 小論文または数学 英語(外部試験*3) |
9月中旬 | 口述・ 書類選考 |
| 内部 | 9月上旬 |
口述・
書類選考 |
- | - | |||
| 特定大学 | 9月上旬 |
口述・
書類選考 |
- | - | |||
|
企業派遣
(第1期) |
9月下旬 | 10月中旬 | 書類選考 | 11月上旬 | 口述 | ||
|
企業派遣
(第2期) |
1月上旬 | 2月上旬 | 書類選考 | 2月中旬 | 口述 | ||
|
5年一貫
(4年次からの 履修資格者選考) |
5年一貫教育プログラム履修者選考要項 を参照 | 2月上旬 |
口述・
書類選考 |
- | - | ||
*3 A)TOEFL iBT®、B)TOEIC® Listening and Reading Test、C)IELTS™のいずれかのスコアを提出してください。(提出必須。出願期間初日より遡って2年以内に受験したもののみ有効)
*4 出願期間・試験時期は予定です。詳細な日付については募集要項を必ず確認してください。
| 入学金 | 授業料(年間) | |
|---|---|---|
| 経営分析プログラム | ¥282,000 | ¥642,960 |
経営分析プログラムは厚生労働省が実施する一般教育訓練給付金の講座に指定されました。
(※ 2025年4月1日~2028年3月31日の間に受講開始した学生対象)
受給資格のある方が本プログラムを受けて修了した場合、修了日の翌日から起算して1カ月以内に最寄のハローワークで手続きをすることで最大100,000円が給付されます。
厚生労働省HP
「教育訓練給付制度」
※一般教育訓練給付金をご参照ください。
一橋大学では、「高等教育の修学支援新制度」、日本学生支援機構貸与奨学金、学内奨学金、民間奨学団体・地方公共団体の奨学金など、様々な奨学金を扱っています。経済支援に関する詳細については、以下のページにてご確認ください。個人で応募される際に在籍証明などが必要な場合には、学生支援課にご相談ください。
一橋大学大学院 経営管理研究科では、経営学修士コース 経営分析プログラムに入学されるベトナム国籍の方を対象として、「株式会社ミスミグループ本社 ベトナム留学生奨学金」を設けています。
自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生等が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援として、JASSO災害支援金の支給を行います。詳細はJASSO災害支援金のご案内(新規ウインドウで開きます)を参照してください。
入学志願票は、「WEB出願ページ」から出願登録を行い、「志願者個人ページ」から印刷・作成します。
出願登録にあたっては、「大学院出願の流れ」を参照しながら行ってください。
*なお、災害等により試験実施要項を変更する可能性があります。その場合は、本ウェブサイトにて速やかにお知らせしますので、適宜ご確認ください。
出願資格:次の各号のすべてを満たす者
(1)本学の学士課程(商学部・経済学部・法学部・社会学部)に出願時点で在籍しており、翌年3月卒業見込みである者
(2)3年次終了時点の累積GPAが、全学平均以上(入学年度が同一である学生を対象とする平均累積GPAを基準とする)であり、かつ同時点での修得単位が原則として100単位以上である者
(3)演習(主ゼミナール)指導教員が推薦する者
(詳細は募集要項で確認してください)
出願資格:次の各号のすべてを満たす者
(1)東京外国語大学に出願時点で在籍しており、翌年3月卒業見込みである者
(2)卒業見込み年度の前年度末時点の累積GPAが、当該大学所属学部および学年が同一である学生を対象とする平均累積GPA以上の者
(3)演習(主ゼミナール)指導教員が推薦する者
(詳細は募集要項で確認してください)
*「特定大学」は、2027年度入試(2026年度実施)より出願資格が変更となります。
詳細については、こちらを確認してください。
出願資格
入学時点において、原則として3年以上の実務経験を有し、本コースの修了後、現在勤務している組織・団体に復職する予定であることを、その所属する組織・団体の責任者が記入した派遣証明書を提出できる者(個人事業主等、本人がその所属する組織・団体の責任者である場合には、本選考に出願することはできません。その場合には経営管理プログラム又は一般選考に出願してください。)
(詳細は募集要項で確認してください)
「大学院出願の流れ」と出願予定の入試の募集要項を参照しながら、出願手続きを行ってください。
(遷移先ページの中ほどに「大学院入試情報」が掲載されています)
経営管理研究科経営管理専攻では、入学試験を以下のA〜C群に区分して実施しています。同じ群にある入学試験に併願することはできません。異なる群の入学試験に出願することは可能です。
試験群の区分は、以下のリンクから確認できます。
障害等があり受験上及び入学後の修学における配慮を希望する方は、本研究科の出願に先立ち、各募集要項に記載した期日までに経営管理研究科事務室にお問い合わせください(お問い合わせはこちら)。
(上記日以降にも相談申請を受け付けますが、その場合、受験上の配慮が間に合わないことや、修学上の配慮については希望日に開始できないこともあります。)
事前相談の申請は、本学への出願を義務付けるものではありません。本研究科への出願が未定であっても事前相談申請を受け付けております。
※希望する配慮内容によっては、回答に時間を要することがあります。
一般的な例:別室の設定、試験時間の延長など
試験場発表、1次合格者発表、出願期間開始、最終合格者発表が経営分析のウェブサイトに掲載された場合、ご希望の方にはメールで即時にお知らせいたします。
上記情報のメール配信をご希望される場合、以下のフォームよりご登録ください。
入試に関するお問い合わせについては、E-mailおよび郵送でのみ受け付けております。電話やFAX、経営管理研究科事務室・千代田キャンパス事務室窓口での対応等は一切行っておりませんので、ご注意ください。
なお、お問合せ前にFAQをぜひご一読ください。
郵便物の宛先:
〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学大学院経営管理研究科事務室 教務担当 宛
なお、国際企業戦略専攻、経営管理専攻金融戦略・経営財務プログラムに関するお問い合わせは、それぞれ下記からお問い合わせください。